認知症のご夫婦と「最後の軽井沢旅行」を実現した7泊8日のサポート

「元気なうちに、もう一度思い出の場所へ行きたい」

そんな想いを抱えたご夫婦から、軽井沢への旅行付き添いのご相談をいただきました。

目次

ご相談内容

今回のご依頼は、要介護状態のご夫婦。

若い頃から毎年訪れていた軽井沢に、
「今年が最後になるかもしれない」というお気持ちで、もう一度行きたいというご希望でした。

しかし、

・移動中の体調が不安
・トイレや食事のサポートが必要
・家族だけでは対応しきれない

という理由から、旅行を諦めかけていた状況でした。

実際に行ったサポート

フリー介護士として、以下のサポートを行いました。

・事前にご自宅を訪問し、歩行状態や生活動線を確認
・旅行中の不安やご要望を丁寧にヒアリング
・移動ルートや宿泊先の安全面を確認

旅行中は、

・移乗のサポート
・トイレ介助
・服薬管理
・バイタルチェック

などを行い、安全に過ごせる環境を整えました。

結果・変化

7泊8日の旅を終えた最終日、ご本人からこう言われました。

「あなたがいたから、来られた。本当にありがとう」

また、ご家族からも

「こんなに嬉しそうな両親の姿を見られて、私たちも幸せです」

という言葉をいただきました。

この事例から分かること

フリー介護士は、
「もう無理かもしれない」と思っていたことを、実現できる可能性があります。

介護の専門知識があるからこそ、安全に。
寄り添う力があるからこそ、安心して。

ご本人とご家族の想いを形にするサポートが可能です。


お問い合わせ

「こういうこともお願いできるのかな?」
という段階でも大丈夫です。

旅行だけでなく、外出や日常のサポートも対応可能です。
まずはお気軽にご相談ください。

この記事のフリー介護士

『かいごのスキマ』逢坂 忠士(オオサカ タダシ)

活動エリア:東京都・神奈川(川崎・横浜・都内近郊:旅行支援は全国対応可)

👉 プロフィールを見る

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