旅行が終わっても関係は続く|日常の見守りにつながったフリー介護士のサポート

「旅行だけで終わりではなく、その後もお願いできますか?」

軽井沢の付き添い旅行を終えたあと、ご家族からいただいた一言でした。

目次

ご相談内容

軽井沢の7泊8日の旅行を終えた数週間後、
ご家族から再びご連絡をいただきました。

最初は、都内でのお出かけの付き添い。

そしてその後、

・ご家族が外出や出張で不在になる時間の見守り
・ご自宅で一緒に過ごす時間のサポート

というご依頼へと広がっていきました。

これまでご家族は、外出時にはショートステイを利用していましたが、
ご本人は「自宅で過ごしたい」というお気持ちが強かったそうです。

実際に行ったサポート

主な内容はとてもシンプルです。

・ご自宅で一緒に過ごす
・夕食を一緒に食べる
・必要に応じて見守りやサポートを行う

時間としては、夕方4時から夜8時まで。

特別な医療行為ではなく、
「安心して過ごせる時間」を提供するサポートでした。

結果・変化

このサポートによって、

・ご本人は自宅で安心して過ごせる
・ご家族は安心して外出できる

という状況が生まれました。

ある日、何気ない会話の中でご本人が

「娘には言えないんだけどね…」

と本音を話してくださる場面がありました。

家族だからこそ言えないこと。
でも、第三者だからこそ話せること。

そうした時間が、ご本人にとっての安心につながっていました。

この事例から分かること

フリー介護士は、

・旅行のような特別なサポートだけでなく
・日常の見守りや会話の時間も支えることができます

そして、

「家族と本人の間に立つ存在」として、
安心できる関係を築くことも大きな役割です。

お問い合わせ

「旅行だけでなく、日常のサポートもお願いできるのかな?」
と感じた方も多いかもしれません。

フリー介護士は、一人ひとりの状況に合わせて柔軟に対応できます。

まずはお気軽にご相談ください。

この記事のフリー介護士

『かいごのスキマ』逢坂 忠士(オオサカ タダシ)

活動エリア:東京都・神奈川(川崎・横浜・都内近郊:旅行支援は全国対応可)

👉 プロフィールを見る

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